当オフィスでは、専門性の高いEAPサービスを提供しています。

EAPサービスで利用率が高いのはセルフリファー(社員の個人相談)です。
そして管理職や人事担当者の方に活用していただきたいのは、マネジメントコンサルテーション(人事・管理職相談)です。

この2つのサービスを有機的に展開することで、働く個人と組織の生産性向上を目指すのがEAPです。

ただ、日本の産業保健分野においても、EAPの認知度はまだ高いとは言えない状況です。
「メンタルヘルス対策との違いがわからない」という声も聞かれます。

EAPサービスは、導入し活用できるようになると、そのメリットを実感していただけるのですが、「どのようなサービスなのか」を言葉で説明しようとしても、なかなか難しいものです。
それだけに、導入する前のハードルが高くなっていることが、普及が遅れるひとつの要因にもなっています。

そんなEAPサービスをわかりやすく解説したのが、「経営者が楽になる! 職場のメンタルヘルス対策 ~経営者が知っておきたい臨床心理士活用法~」です。
中小企業の経営者の方をターゲットに書かれた本ですが、一般の方からもご好評いただいているEAPの解説本でもあります。
(本の評価はAmazonレビューをご参照ください。)

EAPの情報はWebサイトのコラムなどでも紹介されていますが、“全体像”をつかむためにこちらの書籍をご参照ください。