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カウンセリング詳細
   

研修会のご案内

EAPを実践されている方に、7月の研修会のご案内です。
【主催】一般社団法人EAPコンサルティング普及協会
【開催日】2018年7月8日(日)
【開催場所】
  アデコ株式会社 新宿JOBセンター   東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービル34F
【参加費】会員:無料   (懇親会も無料)
    非会員:3,000円 (懇親会:2,000円)
基調講演1  14:45~15:45 「ネット、SNS、ギャンブル依存者と家族ケアの最前線」(仮)
               講師:松下副院長
               (独立行政法人 国立病院機構 久里浜医療センター)
基調講演2  16:00~16:45  「ギャンブル依存者ケアの米国最新事情」
               当協会理事長 市川佳居 17:00~17:45 委員会分科会 
 
詳細は一般社団法人EAPコンサルティング普及協会ホームページをご参照ください。 https://www.eapatokyo.org/2018%E5%B9%B4%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AB/%E7%B7%8F%E4%BC%9A-%E7%A0%94%E4%BF%AE%E4%BC%9A/   

オフィス開業5周年記念【7月限定:47%OFF!初回カウンセリング割引キャンペーン】  

今年オープン5周年のキャンペーン第二弾、通常料金の47%OFFでご利用いただける期間限定のご案内となります。


7月中にカウンセリング初回ご予約の方には、スタンダード・カウンセリング初回90分15,000円・通常45分8,000円のところ、60分8,000円にてご提供致します。

「何となく気持ちがモヤモヤしている」、「春からの新しい環境に馴染めない」、「怒りやイライラを話してすっきりしたい」…。ご相談テーマは問いません。カウンセリングが初めての方はもちろん、他でご相談経験のある方も、当オフィスでのご相談が初めての方はキャンペーン価格でご利用いただけます。


ご予約は6月20日より受付け開始となります。本ホームページの「ご予約フォーム」にてご、希望日時をお知らせください。折り返しオフィスよりご連絡をさせていただきます。
なお、本キャンペーンの担当コンサルタントはオフィス代表となります。


お困り事や悩み事をすっきりさせて初夏を乗り切りましょう。
ご予約お待ちしております。

 

メンタルヘルス研修でできるEAP事業者の比較

メンタルヘルス対策のアウトソースをご検討される際、参考になるのが「メンタルヘルス研修」です。
「メンタルヘルス研修」はワンタイムで委託できるため、⓵サービス価格の相場 ⓶事業者のメインとするサービス ⓷事業者の対応、この3つを知ることができます。

⓵サービス価格の相場
中小企業向けのサービスを提供しているEAP事業会社の場合、メンタルヘルス研修の価格は5~10万円が一般的です。時間数や受講人数によっても変動します。
大手EAP事業会社の場合、1回の研修で10~20万円くらいはかかると考えてよいでしょう。また時間数(日数)が多く高価格な研修を取り揃えているのも大手事業会社の特徴です。

⓶事業者のメインとするサービス
研修を頼んでみたら「どこでも使いまわしできるような内容だった」「自社の業界では当てはまらない事例が多かった」、という残念な結果になることがあります。
事業者が研修のみを専門とする“研修屋”であったり、対応企業の実績が少ない場合にはこうしたことが起こります。

EAPサービスに強い事業者が行うメンタルヘルス研修では、以下にあげるような点で違いがあります。
・自社や業界に即した内容が盛り込まれている
・EAPコンサルタントがどう動くのかが事例で示されている
・質疑応答でリアルな回答が得られる
こうした内容になっていれば、研修だけでなく事業者の提供するメンタルヘルスサービスが、一定水準にあることがわかります。

⓷事業者の対応
研修を行う前に、事前打合せをすることがありますが、この時の対応によって「事業者の質」をうかがい知ることができます。
研修1回あたりの価格がが安くても、事前のヒアリングを十分に行わない事業者では、アウトソース先として不安があるでしょう。
事前のヒアリングを丁寧に行うということは、ただ「研修を請負う」ということではなく、貴社の「困り事は何か?」「必要とするサポートは何か?」にフォーカスしているということです。
丁寧なヒアリングは、そのまま「マネジメントコンサルテーションを1回無料で受ける」ことと同じくらいのメリットを得ることになります。

メンタルヘルス研修の企画・実施は、事業者のもつスキルやサービスの質をみるための機会として活かしていただくことも可能です。

中小企業のメンタルヘルス対策⑤

中小企業のメンタルヘルス対策を考えるときのキーワードを、「中小企業のメンタルヘルス対策①」で挙げました。

・サービス単価
・対応エリア
・対象企業の規模(従業員数)

このなかの「対応エリア」に関わる現状はどうなっているのでしょうか。

実績のある大手EAP事業会社では、全国対応可能としています。
利用したいEAPサービスが「フリーダイヤルの電話相談」の場合、実際に利用する企業の所在地を問わず同じ質のサービスが受けられます。
電話相談サービスを利用するのであれば、大手EAPを選択することをお勧めします。「24時間」「365日」対応できるのは大手EAP事業会社の強みです。

もし貴社で利用したいサービスが、対面または足を運んでの「人事・管理職相談」の場合には、地元のEAP事業会社がお勧めです。
その理由は、
・EAPコンサルタントの派遣費用(概ね実費)が少額で済む
・EAPオフィスに出向いての相談がしやすい
・地元ならではの事情を共有しやすい(交通の便、エリアの特性、地域文化など)
特に最初に挙げた「EAPコンサルタントの派遣費用」は、利用回数が多いと余分な経費がかさむことになります。
また個別案件の相談であれば、頻繁にやりとりするために、コンサルタントに来てもらったり会社からEAPオフィスに出向いたりしやすい距離がメリットになります。
最後に挙げた「地元ならではの情報共有」も、思っている以上に重要なポイントです。地域特性を前提とした話が通じないと、相談以前の説明に要する時間を多く割くことになり、時間効率が下がります。

メンタルヘルス対策導入においては、料金以外のメリット・デメリットも検討していただきたいポイントです。

中小企業のメンタルヘルス対策④

中小企のメンタルヘルス対策では、「社員自身がセルフケアをするようにサポートすることが大切」であると以前この投稿でお伝えしました。 では、「社員のセルフケア」を会社としてどのように「サポートする」ことができるでしょうか。

ひとつは「セルフケア研修」を実施することです。「セルフケアをするように」と言われても、セルフケアとは何を指すのかが分からないという人は多いものです。 セルフケア研修で具体的なケアの仕方を知ることにより、日常生活の中でも意識的にセルフケアを行えるようになります。

もうひとつは「社外相談窓口」を設置することです。
社員のストレスは、業務上の要因もあれば、業務外の悩み事もあります。
友人や職場の先輩・上司に話すことで気分が晴れることもありますが、ストレスの内容によっては身近な人には話せないこともあります。 会社が「社外相談窓口」を設置し、「必要な時に活用してほしい」と周知しておくことで、社員は会社の人には知られずに専門家からカウンセリングを受けることができます。

EAPパートナーが提供する「社外相談窓口」(EAPコンソーシアム)は、3ステップ(登録手続き、利用カードの配布、利用分のお支払い)でご利用いただけるシンプルなサービスです。
登録料は半年・年間いずれのプランも中小企業に優しい安心価格です。
(詳しくは「Service」ページ、「EAPコンソーシアム」をご参照ください)