9月の新刊「職場のメンタルヘルス対策」(Amazonオンデマンド出版)が、当オフィス代表の母校専修大学の「ニュース専修」に掲載されました。
「ニュース専修」(2018年10月15日号.記事タイトル:専修人の新しい本)
副題に「経営者が知っておきたい臨床心理士活用法」とあるように、この本では、働く人のメンタルヘルス事業に従事する臨床心理士の仕事についても紹介しています。

「まえがき」にはこう記されています。
「臨床心理士は会社経営の役に立つ」と言われたら、経営者の方々はどう思われますか。
臨床心理士という言葉に馴染みがない、
臨床というから医療系の仕事ではないのか、
聞いたことはあるが、ビジネスとどう関わりがあるのかわからない……。
そんな声が聞こえてきそうです。
しかし実際には、多くの企業で臨床心理士が活動しています。

臨床心理士が活動している領域は、医療や教育現場だけでなく、ビジネスパーソンと組織をサポートする産業領域にも広がっています。