皆様、明けましておめでとうございます。
2015年、いよいよ「ストレスチェック」が始まりますね。産業医の先生、企業内保健師の方々は益々お忙しくなるのではとお察しします。社内資源のプライオリティを考えれば、ここは賢く外部社会資源をご活用いただき、“ハイブリッド”になさっては如何でしょうか。

さて、ストレスチェック制度の肝は、当たり前ですが「チェック」ではなく「ケアの必要な人に適切なケアをする」ことです。そして何より、治療から予防にシフトして行くことで組織全体の健康度を高めていくことにあります。

そして、働く人自身が積極的にセルフケアを行うことも求められています。診断書をもらって休職し静養出来たとしても、同じ働き方をしていてはリスク回避出来ません。
制度や組織体制の整備もまだまだ必要ですが、「自分の健康と人生の舵取りは自分でする」。人任せにしない働き方が、その人自身の生活や人生を充実させることにつながると私たちは考えます。

この1年、皆様が健やかに過ごされますように。
今年もよろしくお願い致します。