12月も半ばを過ぎ、日本では忘年会シーズンを迎えています。


ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、EAPでは“飲みにけーしょん”はあまりお勧めしていません。「アルハラ(アルコールハラスメント)」などにも繋がりますし、そもそもEAPの成り立ちは働く人のアルコール問題から発生したプログラムだから、ということがあります。

 

ただ、アルコール自体が悪者ということはありません。職場の飲み会がコミュニケーションを円滑にすることもあります。要は「適量」や「アルコールに頼らなくてもコミュニケートできること」が大切、ということです。

 

皆様、この季節、疲れも愚痴も出る時期です。お酒は程ほどに、どうぞ程よい・心地良い時間を過ごされますように。