リリース当初は県が「〇万人がダウンロード済」と喧伝し、補助金申請のために店頭掲示をする店舗も多数ありました。
当オフィスでも登録し対面相談の際には相談者にアプリ利用の協力をお願いしました。

ただ、これが広く活用されていたという実感はありません。
外出時行く先々でQRコードの読み取りをしましたが、自分以外の人がそうしているのを見たことが一度もありません。
飲食店でも、小売店でもそうでした。
掲示している県の施設の訪問で「それ何ですか?」と聞かれることもありました。

コロナ予防策に限らず、アプリ開発やマニュアル作成をしても運用面でのモニタリングと管理・メンテナンスができければ実効性のある対策にはなりません。
この先に活かすかめには「いくら予算を使った」「登録者数が多い」よりも、目的に沿った運用がなされたかの検証が必要と思います。


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