自粛生活が呼びかけられて早1年。
日本のコロナ対策は、個人の努力に頼る以外かなり消極的です。

 「擬陽性/偽陰性あり意味がない」「費用がかかり過ぎる」
 「保健所が回らなくなる」「医療崩壊につながる」
PCR検査を「できない/やらない理由探し」。
これは“生きづらさ”を抱えた人の自己防衛と同じ理屈です。

フランスで使われている全自動PCR検査システムは日本製です。
開発(仏企業と共同)したプレシジョン・システム・サイエンス社(PSS社)のことが報じられたのは2020年5月。
当時フランスでは「全自動システムを使わず日本ではどうやって対応しているのか?」と言われていました。
(10か月経った今も日本では認可されず導入もされていません。)

多くの人が求めているのは「できない/やらない理由」ではなく、「どうやったら解決できるか」という議論と具体的取り組みではないかと強く思います。


本厚木・海老名の心理カウンセリング EAPパートナー