私たちは元来「欲張り」です。
そして「欲張り」は悪いことではありません。
“より良くありたい”という気持ちがあることやそれを願って努力することは、人として素晴らしいことです。

ただ、生きづらい人の「欲張り」は、“より良くありたい”思いが強すぎる点が課題です。
「もっとたくさん」でなければ満足できない
「一気に」でなければ達成感がない
「完璧に」でなければ出来ていないのと同じ
想いが強すぎると、満足感も達成感も得られにくくなくなってしまいます。

自分の欲張りに気づいたら、まずはこう思ってみます。
「いつも満足できない私って、欲張りなんだなぁ」。

そして、手に入らなかったモノではなく、手にしているモノをきちんと認めます。
「ここまでできたからとりあえずOK」
「あれもこれもは無理でも1つはできた」
「欲張り過ぎ」を手放せば、ほどほどに現実的で妥当な「満足感」「達成感」が得られます。


本厚木・海老名の心理カウンセリング EAPパートナー カウンセリング・オフィス