コロナ禍で見通しが立たず計画の変更を余儀なくされることが、1年近く続いています。

そんな中で、「すごいなあ」と思うのはアスリートの方々です。
オリンピックがどうなるか?も定まらず、たくさんの試合が中止や延期となりました。
それでも彼らは“今できること”を積み重ね、可能となればその時にはすぐにスタートできるように心身のコンディションを整えています。

彼らは「目指すものを具体的に思い描いて」います。ぶれていないのです。

「1年後の自分のために今から英語を習い始めよう」
「半年後には〇〇に旅行しよう」
「コロナの間に断捨離をして、部屋を広く使おう」
目指すものがあれば、そのために“今何ができるか”が明確になります。
目標は具体的で実現可能であるほど意欲につながります。


本厚木・海老名の心理カウンセリング EAPパートナー カウンセリング・オフィス