11月以降開始予定の「抗原検査付対面カウンセリング」についてご案内します。

検査は、ご相談者様とカウンセラー双方が面談当日に行います。
やり方をその場でお伝えしながら実施しますので事前準備はいりません。
ご相談者とカウンセラーがともに安心して話せる環境を整備し、対面相談を再開したいと思います。

(抗原検査の特徴)
新型コロナウイルスについて、人に感染させるくらいのウイルス量があるか?ないか?を調べます。
PCR検査よりも実施から結果がわかるまでの時間と料金を低く抑えて行うことができます。
オリンピック開催時期に海外選手受け入れ時に使用されていたのが抗原検査です。

(メリット)
PCR検査よりも簡便かつ安価で実施可能
面接当日にその場で確認できる
安心して話せる

(デメリット)
PCR検査よりも精度が低い
相対的に安いとはいえ費用がかかる

<当オフィスの考え方>
「無症状なのに抗原検査をやっても意味はない」と仰る専門家の方もいらっしゃいます。
とはいえ、「感染予防しながら社会活動」を行うためには、「無症状であっても感染している可能性」への備えを怠らず活動することが大切と考えます。
「人に感染させるくらいのウイルス量があるか?ないか?」をお互いに確認していれば、少しでも安心感をもって面談に臨むことができます。
「安心安全」は言葉だけで得られるものではありません。
実際にリスクを減らす取り組みをしてこそ、共有できるものです。

(検査結果について)
もしも検査で「陽性」になった場合には、面談は取りやめ帰宅していただきます。
「ご自宅で様子観察する」「保健所に相談する」「医療機関を受診する」などをお願いします。

※ご相談者様とカウンセラーのどちらが陽性結果の場合にもキャンセル料は発生しません。
ご予約は後日お取り直しをお願いします。(その旨ご了承の上ご予約ください。)

抗原検査では、診断上の陽性(陰性)とは異なる結果が一定数発生することが確認されています。
正確な意味での「陽性陰性のジャッジ」は医師による診断が必要です。


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