マスク不足、店舗の営業時間短縮、週末の外出自粛。当たり前に思っていた暮らしの中で少しずつ「制限」が増えてきました。
「制限」が多い中で生活していると、心にゆとりがなくなります。
「~しなければならない」「~でなければならない」「~すべきだ」
「ねばなら」思考は必要以上に(ここがポイントです)あなたの心の自由を奪います。

人目を気にして必要な行動をとることをためらう
人と同じ行動をとらないことに不安や罪悪感を感じる
こうした状態が続くと、イライラ・怒り・不全感・疲労といった反応が高まることにもつながります。

「ねばなら」思考にとらわれていることに気づいたら、「いやいや、本当にそうなのか?」と自分に問いかけ、「必ずしもそうではない」ことを確認しましょう。


本厚木・海老名の心理カウンセリング EAPパートナー