コロナ禍において、これまで“当たり前”だったさまざまな様式の見直しが求められています。
カウンセリングもその一つです。
ここでは、「対面」「電話」「オンライン」「メール(チャット)」、
それぞれのカウンセリングのメリット・デメリットを挙げてみます。

<電話カウンセリングのメリット>
・お互いの声をたよりに集中しやすい
・オンラインは苦手な(使わない)人でも電話で話すことへの抵抗感は低い
・遠距離でもカウンセリング可能
・無症状感染を防げる

<電話カウンセリングのデメリット>
・声以外の情報(表情、その日の様子)がつかめない
・通話料がかかる
・固定電話同士以外では、回線状況により音声が聞き取りずらくなることがある

対面に比べると得られる情報量が少ないことでの不安はありますが、実際にはお互いの声に集中するため、
間合いやトーンから相手の状態を推し量ることができます。
感染予防に役立つ点は、メリットとして大きいと言えます。
ただ、「ノンバーバル」なコミュニケーションを生かせないことが、一番の課題です。


本厚木・海老名の心理カウンセリング EAPパートナー