コロナ禍において、これまで“当たり前”だったさまざまな様式の見直しが求められています。
カウンセリングもその一つです。
ここでは、「対面」「電話」「オンライン」「メール(チャット)」、それぞれのカウンセリングのメリット・デメリットを挙げてみます。

<対面カウンセリングのメリット>
・これまでの標準的なスタイル
・五感でさまざまな情報を同時処理できる
・日常生活から切り離した空間で話に集中できる
・リアリティをより実感できる

<対面カウンセリングのデメリット>
・マスクにより表情がつかみにくい
・2mの距離や換気等により小さい声が聞き取れない
・消毒など手間がかかり、感染リスクは他の手段より高い
・コロナリスクによる予約の急な変更に対応しにくい

カウンセリング本来のスタイルですが、距離・換気・マスク着用などにより、
「表情が読めない」「ニュアンスが汲み取りにくい」といった不便さが増えました。
相談者・カウンセラー双方の感染リスクをできるだけ低減しながら実施することが求められます。


本厚木・海老名の心理カウンセリング EAPパートナー