コロナ禍において、これまで“当たり前”だったさまざまな様式の見直しが求められています。
カウンセリングもその一つです。
ここでは、「対面」「電話」「オンライン」「メール(チャット)」、
それぞれのカウンセリングのメリット・デメリットを挙げてみます。

<オンライン・カウンセリングのメリット>
・マスクをせずに話せ、表情がわかる
・無料ツールをダウンロードしてすぐに始められる
・遠距離でもカウンセリング可能
・無症状感染を防げる

<オンライン・カウンセリングのデメリット>
・”機械音痴”な人の抵抗感が強く、活用しにくい
・回線状況により画像・音声が乱れる
・主催者側がトラブル時やセキュリティの問題に対応できるスキルが必要
今では企業の打合せやセミナーの多くがオンライン形式に切り替わり、使い勝手の良さが認められるようになりました。
「画像が出ない」「音が聞こえない」など、小さなトラブルは起こりますが、日常的に使うようになると不便さは少ないことがわかります。
とはいえ、対面で話す時の感覚が100%再現されるものではなく、「自然に話せる」メリットは対面の方が優れていると言えます。


本厚木・海老名の心理カウンセリング EAPパートナー