EAPサービスでは、「リスクをどうコントロールするか?」を常に考えています。
メンタルヘルス対策でも、ことが起きてから対処する「三次予防」もありますが、起こらない状態を整える「一次予防」に力をいれています。
予防は「予め」「防ぐ」ため、リスクを認識していない人には“見えにくい”のが難点です。

「大変な思いをした」
「痛い目に遭った」
といった後であればわかってもらえることでも、未然に防ぐ行為は見えない分理解を得られにくいものです。

「大袈裟ではないか」
「心配し過ぎ」
あるいは
「自分のことばかり考えているのでは?」
と受け取られることもあります。

ただ、そうした受け止めをしていても、いざ事が起こると「大変だ!」「落ち着いていられるか!」と豹変するのもよくあることです。
「人にうつさないために」「うつした後に後悔しても遅い」という立場で判断すること。ぶれずに大切にしたいと思います。

(4月1日投稿再掲)
本厚木・海老名の心理カウンセリング EAPパートナー