「何故あの人が……」
私たちの中で、その問いが繰り返されます。
それが肉親や身近な人、自分にとって大切な人であればなおのことです。

何故とめられなかったのか
何故気づけなかったのか
何故私を置いていってしまったのか

どう受け止めればよいのかわからず、自分を責める気持ちが出てくるかもしれません。
けれども、そこに答えがあるとは限りません。

私たちは、よく知る身近な人のことでも、「わからない」「知らない」ことがたくさんあります。
そしてまた、その決断をした人自身、その理由について「わからない」「知らない」こともあるのです。

日本臨床心理士会電話相談
不安な気持ちを言葉にして誰かに聴いてもらうことはとても大切です。
あなた自身をケアすることをためらわないでください。

本厚木・海老名 臨床心理士カウンセリング EAPパートナー