働く人にとって、給与額は働き続けるための大きな判断材料の一つです。そして職場環境(主には対人関係)もそうです。「ギスギスした職場」「信頼出来る人がいない職場」から人は離れて行きます。


そして、以外と大きいのは福利厚生です。「家族も健康診断を受けられる」「社員食堂が低価格で美味しい」「カフェテリアプランで自分に合うサービスを利用できる」…こうしたサポートが充実していると、リテンションとしてもES(従業員満足度)の点からも効果的です。
多少給与や賞与額が低くても、快適に暮らせるサポートが充実していると、そこで働き続けたいという気持ちになります。

 

そこに加えていただきたいのがEAPサービスです。


EAPのカウンセリングを受けられた社員の方々は、「会社がこうしたサービスを用意してくれて良かった」「会社のことも分かってくれる第三者に話を聞いてもらえて気持ちが楽になった」「仕事以外の事も相談出来ると知ってありがたいと思う」…というフィードバックをくださいます。
またEAPには概ね回数制限がありますが、カウンセリングに満足された方は「自費でももう少し続けたい」「次に困った時にはまたカウンセリングを利用したい」と仰る方も少なからずいらっしゃいます。

 

このように利用していただくと、悩みが早く解決し仕事に集中出来易くなりますし、「ウチの会社って結構良い」という思いも合わせて感じていただけます。

 

「毎年クーポンの束が配布されるけれど」「webで案内は来るけれど」「殆ど使えないものばかり」…そんな声が聞かれることはありませんか?
会社や組織も折角多額の費用をかけるのですから、ESを高め元気に長く働いてもらうために「役に立つ・喜ばれる福利厚生」をご検討いただき、EAPサービスもその一つとしてお考えいただければと思います。