日本でもLGBTという言葉を見聞きすることが増えました。
「セクシュアリティ」「ジェンダー」「セクシャルマイノリティー」など、関連する言葉もたくさんありますが、正確に理解している人はまだ限られていると思います。

「東京レインボープライド」のWebサイトにはこのようにまとめてあります。
「LGBTとは、Lesbian(レズビアン、女性同性愛者)、Gay(ゲイ、男性同性愛者)、Bisexual(バイセクシュアル、両性愛者)、Transgender(トランスジェンダー、性別越境者)の頭文字をとった単語で、セクシュアル・マイノリティ(性的少数者)の総称のひとつです。」 
https://tokyorainbowpride.com/lgbt/

学校、企業、社会全体が理解を深めていくこと、物理的・精神的な支援ができるようになることが望まれています。
またなによりも、当事者の方が安心して相談できる窓口を増やしていくことも重要だと思っています。
EAPパートナーでは、LGBTのご相談もお受けしています。