「カウンセリングと福利厚生」と聞いて「?」と思われる方もいらっしゃると思います。

会社にとって社員は大切な人材(人財)。だから社員のために会社は福利厚生の費用を持ちます。福利厚生が魅力的であることは、社員の離職率を低くし就活生を惹きつける要因にもなります。
今は昔のように、福利厚生費で宿泊施設や行楽施設の割引券をもらっても、実際に活用する社員の方は大分少なくなっているのではないでしょうか。

カウンセリングは「セルフケアのため」のものと思われがちですが、会社の福利厚生としても注目されています。

実際にEAPサービスとしてカウンセリングに来られる社員の方は、年に1回2回でも無料でカウンセリングが受けられることを大変喜ばれます。そしてもっとカウンセリングを受けたい方は、自費でカウンセリングを継続されます。

カウンセリングで気持ちがスッキリした人は仕事への集中力もアップします。そう考えればカウンセリングは、社員にとっても会社にとってもメリットの高い「福利厚生メニュー」となるのです。

社外相談窓口「EAPコンソーシアム」であれば、低価格の登録費用と実際の利用分だけ、会社の負担も最小限で社員の皆さんに喜んでいただけます。